« ■vol.43 中盤部の面白さの鍵は、「サブプロット」にあり! | トップページ | ■vol.45 「3つの流れ」を描こう! »

2011年5月28日 (土)

■vol.44 「ミッドポイント」 ――物語の真ん中では何が起こっているか!

0044

◇中盤部(物語全体)は「二つの内容(段階)」からできている
    
三幕(4区分)構成のいちばんの特長
ハリウッドでよく用いられている3部構成のいちばんの特徴は,第二幕である中盤部が「前半」と「後半」の二つに分かれ,その間に「ミッドポイント」と呼ばれる転換点が設けられているという点です。ミッドポイントは直訳すると〝中間点〟という通り,第二幕のちょうど真ん中あたりにあります。また,物語全体で見ても,ちょうど真ん中のあたりにこのミッドポイントが位置します。
   
中盤部は二つの内容からできている
中盤部は「二つの内容(段階)」からできあがっています。中盤部「前半の展開」と「後半の展開」です。中盤部前半は発端部の最後で起きた「事件」の直後からはじまり,ミッドポイントで終わります。中盤部後半はミッドポイントの後からはじまり,中盤部最後の「最大の障害」で終わります。日本のTVアニメーションなどは放送上の条件によりそれが顕著で,作品がCMを挟んだ前半のAパートと後半のBパートの二つのパートで構成されています。そして,Aパートの一番最後にミッドポイントである「引き(CM後も見たくなるような,続きが気になる意外な事件・出来事」が配置されています。
  
ミッドポイントは中盤部の二つの内容をつなぐものである
中盤部は前半と後半で異なった内容が語られます。その二つの内容をつないで橋渡しをするのが「ミッドポイント」の役割です。ミッドポイントは具体的に何らかの「出来事」や「事件」として描かれることが多いです。それは目に見えるような大きな事件の場合もあれば,ほんのささいな出来事である場合もあります。要は,後半からはじまる「新たな展開」の「きっかけ」となるものがミッドポイントなのです。

  
◇中盤部「前半」「ミッドポイント」「後半」の構成内容

   
 「中盤部・前半」の展開

中盤部前半の大きな特徴は「この前半部だけで起承転結の問題解決の展開がある」という点です。前半では,発端部ラストの「事件」によって引き起こされた「メインプロット」の「悪い状況という問題」を解決するために主人公は行動を開始します。

その時に,その悪い状況の解決を妨げる「障害(ジャマ要素・要因)」が発生(あるいは明確化)します。ここで主人公はその障害のためにまず悩み,葛藤し,そして何らかのきっかけとなることを受けて一つの決断・決心をします。そう,「悪い状況」という問題の解決を妨げる「障害」を解決するために行動を始めるんだ!という決心です。

そして,この中盤部前半ではこの「障害」を解決するための行動とその過程が描かれます。これが「サブプロット」です。このサブプロットの障害の解決の過程で,それに関連してさまざまな「小さな問題・障害」が発生します。主人公はその小さな問題を一つひとつクリアしながらサブプロットの障害の解決へと向かっていきます。

 同時に,物語の冒頭・序盤(発端部)で描かれていた設定・謎などの未確認事項が少しずつ明らかになっていきながら物語が進んでいきます。

 前半のラストで「さらに大きな障害・問題・出来事」が発生し,その解決のために主人公は大いに決断・行動します。アクションシーンや急展開などの胸踊る展開が繰り広げられます。ここがひとつの盛り上がり,山場になります。

   
ミッドポイント

前半のラストである「ミッドポイント」では,その前半の障害とその解決に向けた主人公の行動の結果・結末が示されます。その内容は二つになります。「一旦,勝利する」か,「一旦,敗北する」です。ポイントは“一旦”というところです。ブレイク・スナイダー氏は著書『SAVE THE CATの法則』の中で「主人公はこの《ミッドポイント》で,〈絶好調〉になる(実は見せかけだけの絶好調だが)。もしくはこれ以上悪くなりようがないほど〈絶不調〉になる(これも見せかけだけの絶不調だが)。」と述べておられます。

このミッドポイントでは一旦,仮の決着がつきます。前者は「悪い状況」の解決を妨げる障害をうまく克服し,本格的に悪い状況の解決に向かって歩みを進められるようになって前半が終わります。後者は障害を解決できずに最悪の状態に陥ります。

   
「中盤部・後半」の展開

中盤部後半では,ミッドポイントで一旦,結末が示された後,新しい展開がはじまります。その展開はミッドポイントの状況によって二つに分かれていきます。

一旦,勝利した場合
主人公が見事に障害を解決し,一旦勝利した場合,中盤部後半では《本問題である「悪い状況」の解決に向けて本格的に行動を開始していくための準備体勢が整う》という「新たな展開」を迎えます。本問題を解決するために必要な手段や機会が揃うのです。

しかし,物語はそんなに順調にいっても面白くありません。ここで「反対勢力の巻き返し,悪の反撃」がはじまります。悪の反撃,致命的なトラブルや問題が起こり,一気に「戦勝ムード」が消え,雲行きがあやしくなっていきます。事態は次第に悪化していき,困窮を極め,ついには絶望的な状況へと主人公は追い込まれていきます。

そのときに,主人公の心が変わります。今までのままでは先へ進めない事を主人公が悟り,「悪い状況」という本問題解決のために恐れやトラウマを乗り越え,葛藤し苦しみながらも,たとえ自分の持っている大切なものが犠牲になろうとも本問題を解決するために前進するのだと心を変え,決断するのです。それによって,今までできなかった「真の問題解決のための行動」がここでできるようになります。しかし,それを阻止するがごとく物語の「最大の障害」が主人公を襲い,絶体絶命の最大のピンチを迎えるのです。

一旦,敗北した場合
前半で主人公は障害を克服できず,障害解決の途中で障害が解決できない状態になり「敗北」します。ブレイクスナイダー氏の言う「絶不調」の状態に陥るのです。問題は解決できず,謎は解けないままです。ミッドポイントでこのように「敗北」した場合,中盤部後半では「主人公の巻き返し」がはじまります。「反撃」が開始されるのです。ただし,そのままでは「反撃」できません。

ここで重要なのは「新しいことが起きるという展開」を入れるという点です。思わぬ人や機会と出会い,または新たな出来事などが起こり,ひょんなことから「障害を解決するヒントやきっかけ」を得るのです。ここでは「負けムード」から,徐々に「反撃ムード」へと盛り上がっていきます。そして今までのことがウソのように一気に障害や問題が次々へと解決していきます。

しかし,やはり一筋縄ではいかない状況や展開も発生し,それと格闘しながら徐々に主人公は追い詰められていき,ついに絶望的な状況を迎えます。ここからの展開は「勝利した場合」と同じで,どん底まで落ち,主人公の心が変わり,それを受けて行動も変わり,その後「最大の障害」が襲いかかり,絶体絶命の最大のピンチを迎えることになるのです。

   
◇物語の真ん中で「何か」が起こる!
   
   
面白い作品の「真ん中」では何が起こっているのか?

面白い作品に共通している点は,中盤部が明確に二つの内容に分かれ,それぞれ異なる展開・状況が描かれているというところです。そして,その二つの内容を繋ぐ転換点としてのミッドポイントが設けられているという点です。

ハリウッド映画ではミッドポイントの例と解説がたくさん引かれていますので,ここでは日本の作品,とくに誰もが面白いと認めるヒットしたアニメーション映画からその例を見ていきたいと思います。

※以下,ネタバレの恐れがあります。ぜひ本編の映画をご覧になってからお読みください!!

















●宮崎駿監督作品『天空の城ラピュタ』の場合

「天空の城ラピュタが見つからない」というのが解決すべき悪い状況で,それを解決する(ラピュタを見つける)ために主人公は行動します。中盤部前半は,ラピュタの手がかりを知るために命を狙われるヒロインを助けるために,一緒に逃げ,追っかけ・逃走劇が展開されます。しかし,ついにヒロインはさらわれてしまいますが,海賊と手を組んで見事ヒロインを救出します。そこで前半が「一旦勝利」の状態で結末を迎えます。ここが作品のちょうど真ん中です。その後,中盤部後半で主人公とヒロインは海賊たちと一緒に,政府機関の悪者たちのラピュタ悪用を防ぐために,いよいよラピュタ探索へと駒を進めます。ミッドポイントは「ヒロインと主人公が海賊の飛行船に乗り込む」というものです。

前半:①狙われるヒロインを助けるための逃走劇(追っかけ)
    ②敵の要塞にさらわれたヒロインの救出劇
前半は「ヒロイン救出の物語」

ミッドポイント:海賊の飛行船に乗り込む

後半:①天空の城ラピュタの探索
     ②天空の城ラピュタの発見
     ③天空の城ラピュタの破壊
後半は「天空の城ラピュタ探索の物語」
          
★面白い作品は2つの内容からできている!

   
●押井守監督作品『劇場版パトレイバー(1作目)』の場合

「自殺した犯人帆場英一が仕掛けた犯罪の全容を解明し,防ぐ」というのが解決すべき悪い状況で,それを解決するために主人公は行動します。中盤部前半は帆場英一の仕掛けた犯罪が少しずつ判明していき,防ぐ手段がわかるのですが,警察組織という障害が立ちはだかり,障害を解決できないまま主人公は職務規定違反により謹慎処分を受けてしまい,「一旦敗北」の状態で前半が結末を迎えます。そこが作品の中間地点です。ミッドポイントは謹慎処分と直後の主人公の強い味方「シゲさん」が海外出張からもどってくるところです。謹慎処分は主人公が所属する隊の隊長の策で,主人公が捜査に専念できるようにわざと謹慎処分にしたという事が分かります。

中盤部後半は帰国した「シゲさん」の力を受けて犯人の真の犯罪計画が判明します。そして,その犯罪を阻止すべく,ロボットの異常動作の原因である洋上ロボット整備施設「方舟」の破壊が開始されるのです。

  前半:①犯罪捜査劇
     ②犯罪計画が徐々に解明していく
犯罪計画と捜査・解明の物語
  
ミッドポイント:主人公の謹慎処分,「シゲさん」の帰国
  
後半:①犯罪計画の全容解明
     ②「方舟」破壊への準備
    ③「方舟」に進入,暴走警備ロボットとの戦闘、パージにより破壊
洋上整備施設「方舟」を破壊する物語

★面白い物語は,前半と後半の二つの内容が描かれているのが分かります。

   
●宮崎駿監督作品『紅の豚』の場合

 空中海賊狩りの賞金稼ぎである主人公は,空中海賊の用心棒「カーチス」に強襲され,マシントラブルもあいまって敗れ,愛機である飛行艇の機体が大破してしまいます。主人公はなじみの工場に行き,機体の修理をします。前半は主人公の敗北と愛機の修理の物語です。前半のラストは政府当局の妨害をかいくぐって修理が完了した主人公の飛行艇を危険な中,裏の川から離陸させるシーンです。ここが一つの山場となります。

そして無事に飛行艇は離陸し,主人公とその愛機は復活を遂げます。ここが作品のちょうど中間地点であり,ミッドポイントは「大空にまいもどった主人公の飛行艇が朝日に輝く」シーンです。

 後半は主人公とライバルの用心棒「カーチス」との再戦の物語になります。ヒロインがその人質になり,主人公の隠された過去なども明らかになり,最高に盛り上がったところでラストの一騎打ちがはじまります。


●宮崎駿監督作品『耳をすませば』の場合

 現代日本が舞台,物語の前半は主人公「月島雫」と「天沢聖司」が出会い,親しくなるというさわやかな恋の物語です。

 作品のちょうど真ん中が,雫と聖司がはじめて親しく関わる「聖司のバイオリンに合わせて雫が歌うシーン」です。ここら辺がミッドポイントです。

 後半は一転,雫の進路についての物語になっていきます。聖司と雫の進路が対比として描かれ,苦しみながらも雫は自分の目標を達成して夢に近づいていくのです。同時に二人の惹かれあう心も近づいていきます。
   

   
●宮崎駿監督作品『魔女の宅急便』の場合

 一人前の魔女になるために13歳で一人見知らぬ街で独り立ちするという魔女の修行に出た主人公「キキ」。前半は,新しい街の住むところが決まり,いろいろな人との出会いを経験し,宅急便という仕事も始め,失敗しながらもなんとか仕事をこなしていけるようになっていく,という成長と自立の物語です。

作品の真ん中(正確には中間よりもちょっと後)で,「自分が苦労して届けた荷物(仕事)が喜ばれない」という「はじめての挫折」を経験します。ここら辺がミッドポイントであると言えます。この後,キキは,精神的なショックと雨にぬれたせいでカゼをひいて寝込んでしまいます。ブレイク・スナイダー氏の言うように,まさに「絶不調」になるのです。

 後半は,少年トンボとの和解・交流,魔力(才能)の喪失,事故に巻き込まれ命の危険が迫ったトンボを救うために魔力を回復させる,他者のためにどう自分の持っている能力を使うかという,才能・能力・労働・奉仕の意味を描いた物語になります。

  
●押井守監督作品『劇場版パトレイバー2』の場合

 前半は,横浜ベイブリッジの爆破,自衛隊の諜報員「荒川」との出会いと容疑者「柘植」とその組織の解明,そこから派生していく様々な状況,自衛隊機スクランブル事件など様々な事件が発生,複雑化,悪化,深刻化していくという犯罪の進行と捜査,状況の悪化,深刻化の物語になります。

 作品のちょうど中間地点で,東京に「戒厳令」が発令されるという恐れていた最悪の状況を迎えます。荒川からの電話で戒厳令のきっかけとなる「幕僚長たちの一斉辞任」の一報が入るところがミッドポイントです。まさに「絶不調」,そして「敗北」です。

 パトレイバー2の後半は主人公の巻き返しがほとんどないまま,事態はますますの悪化の一途をたどります。「柘植」の部隊による東京の交通・通信網の破壊からもたらされた首都機能の喪失,自体の悪化は極まります。ここではじめて主人公たちが再度集結し,反撃が開始されます。そして,柘植が潜伏するアジトへと侵入を開始して行くという仲間集結と柘植との戦いの物語になります。
   
   
●押井守監督作品『甲殻機動隊「GHOST IN THE SHELL」(1作目)』の場合

 近未来,人体の機械化部品「義体」のハイテク技術が発達した世界が舞台の作品です。,主人公「草薙素子」が所属する「公安6課」で正体不明の凄腕ハッカー「人形使い」の事件が発生。前半では,その事件と「人形使い」に利用されていたハッカーを捜査・追跡・逮捕するまでの物語が描かれます。

 作品の中間地点では,「人形使い」が潜伏していると思われる全身義体が高速道路で車にはねられて公安6課に運び込まれるという事件が起こります。ミッドポイントは,高速道路でその義体が車にはねられるというシーンです。

 後半は,その「人形使い」が6課から逃亡し,それを追う追跡劇の物語が展開していきます。
  
  
●佐藤竜雄監督作品『劇場版起動戦艦ナデシコ』の場合

 空想科学SF作品です。主人公は宇宙戦艦ナデシコの艦長「星野ルリ」。宇宙戦艦の瞬間移動航法施設コロニーで謎の襲撃事件が発生,正体不明のロボットが目撃される。第二のコロニー襲撃事件が発生,ロボットのパイロットが昔の仲間「天河アキト」だということが判明し,さらに瞬間移動航法の悪用をもくろむ組織によるクーデターが発生。それを鎮圧する極秘部隊を組織するのために,今は散りじりになっているかつての仲間たちを集め始める。前半は「天河アキト」を追う物語,そして仲間集めの物語が描かれます。

作品の中間地点では,主人公ルリはついにイネスの墓前で「天河アキト」と邂逅することになります。ここがミッドポイントです。

後半は,集めた仲間とともにクーデターを鎮圧する物語になります。

  
●庵野秀明監督作品『新劇場版ヱヴァンゲリヲン・破』

 有名な『エヴァ』にもミッドポイントはあります。

まず,前半は迫りくる正体不明の巨大生命体『使途』をやっつける、勝っていく怪物退治の物語,そして,少しずつ心を許していく主人公たちパイロットとそれを取り巻く周囲の人々との心の交流の物語が描かれています。

そして,ちょうど物語の中間にはアイキャッチが設けられています。ミッドポイントはアイキャッチの直後のアメリカで起こるエヴァ4号機消滅事件がそれです。その後,戦勝ムードが消え,だんだんと風向きが変わっていきます。敵との戦闘の敗北によりロボットのパイロットの身に起こる不幸な事件と主人公の反抗・決意,謎の解明,最強の敵との戦いの物語になっていきます。
   
   
◇中盤部の前半と後半は異なる展開・二つの段階・二つの内容からつくろう

中盤部を作る際には,半分ずつの「二つの物語」で構成するように作っていくと非常に作りやすいです。この二つの内容は「12の要素」で設定した「第一の障害」「第二の障害」の発生と克服となります。

前半のここでも状況の変化を描く事になります。「悪い状況」と「良い状況」を設定します。また物語の長さに応じてその障害の数が増えたりもします。そして前半ラストで障害に対しての結末・結果を出します。勝利するか敗北します。

そして,間の中間地点に前半の物語から後半の物語へ移行(転換)できるようにミッドポイントとなる出来事や事件を作りましょう。

状況は一転して新たな展開を迎えます。具体的には「第二の障害」の発生と克服また,どのような場合でも後半で状況は最終的には悪化していき,最大の障害が発生し,絶体絶命のピンチに陥っていきます。

では,今回も本講の最後に演習をやってみましょう。

演習

自分の好きな物語作品(マンガ,アニメ,小説,映画,ドラマ等)の真ん中部分を調べて,ミッドポイントがあるかどうか探して書き出してみましょう。

また,中盤部の前半と後半の内容を調べて,書き出してみましょう。


 参考:第4章「構成」を組み立てよう!

■vol.34 3幕構成(4区分)でプロットをつくろう!

■vol.35 物語は「エピソード」で出来ている!

■vol.36 キャラクターの「気持ち(内面)」を描かずして、何が物語か!

■vol.37 面白い物語は始まりから面白い! 「ファーストシーン」(ツカミのつくり方)

■vol.38 「ネタ振り」が物語の出だしを盛り上げ、作品の方向性を決定する!

■vol.39 状況設定は「エピソード」を使って行おう!

■vol.40 いちばん大切な事、「とにかくキャラクターを立てよう!」

■vol.41 「事件」が“物語の本当の始まり”になる!

■vol.42 物語の本問題の発生と解決の主要な流れ、「メインプロット」

■vol.43 中盤部の面白さは、「サブプロット」にあり!

■vol.44 「ミッドポイント」――物語の真ん中では何が起こっているか!

■vol.45 「3つの流れ」を描こう!

■vol.46 物語の「山場」を盛り上げよう!

■vol.47 12の要素を当てはめてラストをつくろう!

■特別付録「物語あらすじ制作シート」

|

« ■vol.43 中盤部の面白さの鍵は、「サブプロット」にあり! | トップページ | ■vol.45 「3つの流れ」を描こう! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1503239/40163972

この記事へのトラックバック一覧です: ■vol.44 「ミッドポイント」 ――物語の真ん中では何が起こっているか!:

« ■vol.43 中盤部の面白さの鍵は、「サブプロット」にあり! | トップページ | ■vol.45 「3つの流れ」を描こう! »