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2011年8月 1日 (月)

■vol.57 キャラクターや物語を引き立てる「道具」・アイテム」をつくろう!

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◇物語作りに「道具・アイテム」を役立ててみよう!

  

物語の中で重要な役割を果たしてくれる道具たち

 物語の中では「ある特定の道具・アイテム」がストーリーで重要な要素になっているものが多くあります。ここでは、そんな物語に面白さを加えてくれる「道具・アイテム」について考えていきたいと思います。

   

◇キャラを立てるのに役立つ「道具」たち

   

キャラの魅力を高め存在感を増してくれる、キャラの人物像を象徴するような道具・アイテムをキャラクターに持たせよう!

 道具の中にはキャラクターを立てて登場人物の魅力を高め、存在感を増す働きをしてくれるものがあります。大抵はそのキャラクターが携帯している道具である場合が多いです。

例えば『るろうに剣心』の主人公「剣心」の持つ刀がそれです。このアイテムは刃と背が逆になっている刀で〝逆刃刀〟と呼ばれています。剣心は幕末で人斬りだった過去を乗り越えようと、現在は「殺さずの誓い」を立てているという設定の人物です。維新という大義のためにやむをえず人斬りをしていましたが、本来剣心は心の優しい人物です。だから今は「誰の命も取らない」という殺さずの誓いを立てています。その決意と心の優しさ、考え方や価値観を象徴するアイテムとして「逆刃刀」があり、その特徴的な武器によって剣心というキャラクターは存在感が増しています。また、刃が逆になっていますから人を斬ることはできませんが、悪を倒すことはできます (みね打ちで) 。この刀には、そんな「戦いに不利な刀」を使っても敵に勝ってしまうという剣心の強さを表す効果もあります。強さと優しさを併せ持つ剣心というキャラクターを表す、引き立ててくれる最高のアイテムがこの逆刃刀なのです。また、キャラクターを象徴するアイテムは「そのキャラの最も大事な道具」で設定してやるとよいでしょう。

  

キャラを立ててくれる様々なアイテムたち

 『るろうに剣心』以外でも様々な作品で、この「道具」を使ってキャラクターを立てる働きをさせています。『スターウォーズシリーズ』では、主人公が銀河の秩序と平和を守る「ジェダイの騎士」という設定です。厳しい修行を通して深遠な知恵と道徳心を身に着け、驚くほどの人間離れした高い反射神経と戦闘能力をほこり、不思議な力「フォース」をあやつる銀河最強の戦士です。そんなジェダイの騎士を象徴する武器が光の剣「ライトセーバー」です。どんなものでも切り裂き、鋼鉄をも貫き、レーザー光線銃の弾丸さえもはじき返す最強の武器として描かれています。まさにジェダイの騎士のイメージを象徴する武器ですね。

アニメ映画『紅の豚』では主人公ポルコの乗る赤い飛行艇が、主人公のキャラクターを表し、引き立ててくれます。危険な設計で誰も乗りこなせないその飛行艇をポルコは自在に操ります。この描写だけで「凄腕の賞金稼ぎ」「過去の戦争での英雄」という主人公のキャラクターが立っていきます。

超名作児童マンガ『ドラえもん』では、ドラえもんは未来の道具が詰まっている「四次元ポケット」を持っています。そのポケットからはどんな問題も解決できる未来の道具が次々と出てきます。ドラえもん=四次元ポケットといっても過言ではないくらい、ドラえもんの特徴、存在意義を表してくれるアイテムです。

 このように道具・アイテムをうまく使うことによって、キャラクターの魅力を何倍にもすることができるのです。

  

道具に対する思いや態度を描くことによってもキャラクターを立てられる

 キャラクターを立ててくれる道具・アイテムを持たせたら「その道具に対するキャラクターの思いや、態度、扱い方」などを描くことによってさらにキャラクターを立てていくことができます。

料理人にとって包丁は命のようなものです。その包丁の扱い方を描けばそのキャラクターがどんな職業でどんな考え方を持っていて、どれくらいの経験を積んでいて、どんな夢・目標を抱いているかも描くことができるのです。前述の『紅の豚』では主人公の飛行艇に対する扱い方、こだわり、思いなどが丹念に描写されています。メンテナンスをしたり、修理に出したり、それだけで主人公が愛機である飛行艇に対して、引いては自分の過去に対してどんな思いを持っているのか、どんな人生を歩んできたか、戦争が終わった今現時、どんな思いで飛行艇に載っているのかを描き出すことができるのです。

  

キャラクターが「大きな力を持つ道具」をどのように使うかによって性格や人物像を描くことができる

大きな力を持つ道具を登場させ、それを手に入れたキャラクターがその道具をどのように扱っていくかを通して、そのキャラクターがどんな人物かを描くことができます。その典型的なものが傑作マンガ『デスノート』です。死神が持っている「名前を書いた人物が必ず死ぬ」という恐怖のノート、デスノート。主人公はその大きな力を持つ道具を得て、ある行動を開始します。その行動、考え方が、主人公がどんな人物かを表現し、引き立てていくのです。

   

◇道具をめぐる物語をつくってみよう!

   

ストーリーに深く関わってくるアイテムを登場させてみよう

 特殊なアイテムが登場し、それがストーリーに深く関わってくるといったタイプの物語があります。そのアイテムをめぐってストーリーが進行するのです。そういった物語には以下のようなパターンがあります。

① 物を届ける
② 物を贈る(渡す)
③ 物を探す
④ 物を奪い合う
⑤ 物を壊す(破壊する)
⑥ 物が原因で悪い状況に陥る

 一つひとつ簡単に解説しますと、①は何か大事な物を届ける、その途中で妨害が入ったり、物をなくしちゃったり奪われちゃったりという「障害を乗り越えて無事送り届けるというプロット」になります。

②は物をプレゼントするというプロットです。それはその「贈り物を入手するまでに困難がある」パターンです。お金がなくて買えないとか、売り切れちゃってるとか、手作りの物が上手く作れないとか。でも、心を込めた何かをプレゼントして心が通じ合います。また贈る相手との「関係・状況」も大切です。ケンカをしている二人が仲直りするために贈るとか、死ぬ間際に贈るとか色々な状況を考えてみましょう。

③は物を探し見つけるというプロットになります。財宝を探すとか、なくした物を探すとか。「探しているときに出会う幾多の困難・障害を乗り越えて物を見つけるまでの過程が作品の面白さ」となります。一人で探す事もあれば、何人かで競い合って探す場合もあります。

④は何か大事なもの、高価なものを奪い合う、奪い、奪い返されるという「物の争奪戦のプロット」となります。何か力を秘めたアイテムがあり、悪のキャラクターがそれを欲し、悪に渡さんと主人公もその物を得ようとします。時代劇では「重要な密書」や「秘伝が記された巻物」などをめぐって争奪戦を繰り広げるというストーリーが多くあります。これは舞台や設定を変えれば様々な物語に応用できます。

⑤は奪い合うより一歩進んでいて、あまりにも恐ろしい力を秘めているため、またはあまりにも人を惑わすためその物を壊す、破壊するというプロットです。このパターンでは、その物はそう簡単には壊せない場合が多く、それを「壊す、破壊するために必要な条件を満たす、その条件を満たす過程が物語」となります。

⑥は物が状況悪化の原因になるパターンです。物を絡めた、「物が巻き起こす問題がまず発生し、それを解決するというプロット」になります。物が無くなるとか、壊れるとかです。

これらの物をめぐってのストーリーのパターンは単独のパターンもあれば、いくつかの要素が組み合わさっているパターンもあります。例えば「物を探して、見つけた物を奪い合う」とか「物を探して、届けて、贈る」といった感じです。

  

物をめぐるストーリーの具体例

『アラジンと魔法のランプ』では〝ランプの精が閉じ込められている不思議なランプ〟が登場します。願いが何でもかなうのです。敵である悪い魔法使いはそのランプを奪おうとします。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』では世界を思うままにできるほどの強大な力を持った〝指輪〟が登場します。主人公たちはその指輪を破壊するために、指輪を捨てに行く旅に出ます。

映画インディジョーンズシリーズの『レイダース』では古代イスラエルの至宝「契約の聖櫃アーク」が登場します。現在は行方不明になっているそのアークの在り処をめぐって敵味方入り乱れての探し合うストーリーが展開します。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では自動車型のタイムマシーンである「デロリアン」が登場します。主人公はひょんなことからそのデロリアンで過去へタイムスリップしてしまいます。燃料は片道分しかありません。何とかして主人公は元の時代に戻らなければいけません。

『西遊記』の金角銀角の「返事をした者を吸い込むひょうたん」が登場します。敵側の武器です。このアイテムは倒すべき敵、障害として機能します。孫悟空は作戦を使ってひょうたんの力を逆に利用して金角銀角を退治します。

短編小説の名手として名高いO・ヘンリーの作品に『賢者の贈り物』という傑作短編があります。ご存知の方も多いかと思いますが、読んだことのない方はぜひ読んでみて下さい(たしか青空文庫にあったかと思います。未読の方は原作を読んでから以下をお読みください。)

どんな話かというと、あるクリスマス、二人の貧しい夫婦が互いの贈り物を買おうとしていて、妻は自慢の長い髪の毛を切り、その髪の毛を売って得たお金で、夫の大切にしている懐中時計に付けるプラチナの時計鎖を買います。一方夫は自分の大切な懐中時計を売って得たお金で、妻の美しい髪をとかすための高価な櫛のセットを買います。で、二人でクリスマスのプレゼントを見せ合った瞬間、二人は驚きます。妻の美しい髪のために櫛を買ったのにその髪がなかった、夫の懐中時計のために時計鎖を買ったのにその時計がなくなっていたからです。二人は唖然としますが、次の瞬間、二人は互いに相手に対する思いやりの深さを感じて心が満たされるのです。この二人の贈った物はそれぞれ役に立たなくなってしまったが、二人は最も素晴らしい贈り物をしたのだ、イエス・キリストに数々の贈り物をした東方の賢者たちのように、二人の贈り物はまさに「賢者の贈り物」だったのだと物語は締めくくられています。これなどはまさに道具・物にちなんだ最上級のストーリーではないでしょうか。このストーリーのポイントは代償を払って物を得る、その代償の大きさ(自分の持っている最も大切なものを捧げるという事)と、相手が贈る物とその代償が関係しているところです。これは状況や設定を変えれば色々なストーリーに応用していくことができるのではないでしょうか。

   

◇物語で重要な役割を果たす道具・物を作ってみよう!

  

道具に大切なのはその「使用目的」

 道具を設定する上でまず考えることはその道具の「目的」「使用目的」です。何のための道具であるかをまず考えていきましょう。その道具は武器なのか、調理器具なのか、家具なのか、移動手段・乗り物なのか、道具には色々な使用目的とその種類があります。

その道具が何のための道具なのかを決め、発想を膨らませてみましょう。

日常にある普通の道具に「特別な使用目的・効果」を与えてみよう

特別な力を持った道具を考えるときは、道具自体は特別なものでない方がギャップにより面白さを表現することができます。例えば『ドラえもん』に登場する〝翻訳〟をする未来の道具に「翻訳こんにゃく」というものがあります。これは見た目は〝こんにゃく〟なんです。でもそれを「食べる」とどんな言語でも理解し、話せるようになるというすごい道具です。この道具の持つ効果と道具自体のギャップが秀逸だと思いませんか。「使用目的・使用効果」と「道具の外見・使用方法」を分けて考え、そのギャップを付けることでユニークで斬新な道具の設定を作り出す事ができます。

  

意外で斬新な道具の効果と外見の「新しい組み合わせ」を作って道具を作り出そう!

このほかにも『ドラえもん』はおもしろ道具の宝庫です。「もしもBOX」という道具はただの電話ボックスなのですが、その受話器に「もしも……だったら」と吹き込むと、その言ったことが実現してしまうというとんでもない能力を秘めいています。同じく「スモールライト」「ビッグライト」は一見ただの懐中電灯ですが、ライトから発せられる光を当てるとスモールライトは当てた物の大きさを小さく、ビッグライトは大きく変化させてしまうという効果があります。物の大きさを変えることと懐中電灯を結びつける発想のユニークさ、ギャップのおもしろさ、斬新さが『ドラえもん』の未来の道具の設定のポイントになっています。

傑作バトルマンガ『金色のガッシュ』では、戦いの最中に主人公がパートナーの魔物とコンタクトを取るための道具に〝本〟が設定されています。80年代アメリカの人気ドラマ『ナイトライダー』では主人公の相棒は「意思を持ったしゃべる車」です。またライトノベル小説『キノの旅』ではしゃべるバイクが登場します。これなどもやはり面白いのはその「ギャップ」です。ロボットや人形がしゃべるのではある意味よくある設定です。車やバイクなど、まったくしゃべりそうもない乗り物がしゃべるから面白いのです。

  

平凡な物に特別な価値を持たせてみよう

何気ない物・平凡な道具に特別な価値を持たせることで、その道具をめぐる大騒動やストーリーを作ることができます。特別な価値を与える方法としては「思い出の品物」「大切にしている物」「大切な人から贈られた物」「世界に一つしかない物」「苦労して手に入れた物」「それがないと何らかの問題が生じる」などのいずれかの設定を加えていきます。こうすることで、どこにでもある平凡な物がそのキャラクターにとって非常に価値を持つアイテムに変化します。そうして設定した物を失くしたり壊したり奪い合ったり贈りあったり探したりして、様々な「物をめぐるストーリー」を作り出すことができます。

  

道具に特別な力を持たせる

 もう一つの方法は道具・物に「特別な力を持たせる」という方法です。魔法の力や呪い、超自然的な力や強い思念が込められているなどです。そして、それらの力は善きにせよ悪しきにせよ「人間の願望や欲望を叶えるもの」になります。

その力には「使用者に益をもたらすもの」と「不利益・損害をもたらすもの」の2種類があります。前者は人の願いや欲望を叶えたり、その助けとなったりする力です。後者は災い、呪いを招いたり、使用者が恐ろしい代償を払うことになったりします。また、中立的な純粋な力だけで、効力・結果はその道具を使用する人間次第という場合もあります。

 これらの物は「問題解決の手段」になったり「問題の原因」になったりします。とくに大きな力を持つ道具は、その道具をめぐっての奪い合い・争奪戦を引き起こします。大きな力を持つ道具は人間の願望・欲望を具現化したものとなります。7つ集めるとどんな願い事でもかなえてくれる「ドラゴンボール」などもこういったアイテムです。

物に秘められた力を考えるときは、以前に学んだ「特殊能力の作り方」と同じように考えていきましょう。力の面白さよりも、条件とかルール、制限要素などの「しばり」の面白さが鍵となります。『デスノート』では「名前を書いた人間を必ず殺すことができる」という力が秘められていますが「名前がわからない人間は殺すことができない」という制限要素が設けられています。このしばりにより「殺したい相手の名前を何とかして知る」「殺されないためには何としても名前を知られてはいけない」という駆け引きのドラマが生れるのです。

バトルマンガ『金色のガッシュ』では主人公が戦うのではなく、パートナーである魔物が戦います。主人公は「魔本」という特殊な本を通してその魔物に指示を与えます。魔本によって自分の精神力が魔物の力になります。魔本には二人の成長に応じて新しい必殺技の呪文が浮かび上がり、また魔本を破壊された時点で魔物も消滅(魔界に帰って)して「負け」となる設定が加えられています。制限要素がドラマを生むのです。ドラマを生みそうな制限要素を考えていきましょう。

  

世界観と直結する道具

道具の中には「世界観の設定と直結している」ようなものもあります。傑作TVアニメ『電脳コイル』という作品では特殊な「電脳メガネ」という道具が登場します。この作品の世界観は近未来の日本で、日常的な現実世界に重なるようにコンピューターで作られた電脳擬似空間が、裏の世界としてリンクして存在している、その電脳空間は官公庁によって公的にインフラ整備されているという設定があります。通常はその電脳空間は見えないのですが、その「メガネ」を掛けると見えるようになる、その世界に働きかけられるようになるという設定です。電脳空間ではプログラムや特殊なコードを使用すれば、魔法使いのような力を得ることができます。その「メガネ」は電脳空間に入るための道具であり、電脳空間とそこでの特殊な設定、能力を生み出すまさに世界観と直結した道具となっています。

何回も例に上がっている『パトレイバー』という作品も「レイバー」と呼ばれる汎用人型ロボットが登場します。この作品では人型ロボット自動車や建設機械のように普及しているという世界観が設定されています。がこのロボットを道具として捉えると、まさに道具が世界観に直結しています。作中ではロボットを使った犯罪が行われ、その捜査・事件解決のためにもロボットが使われます。そう捉えなおすと『宇宙戦艦ヤマト』のヤマトも大きな意味で道具として捉えることができます。『メダロット』という作品に登場する言葉をしゃべり意思を持っているロボット「メタビー」などは「道具」でありながら主人公イッキの友達であり相棒でありバトルのパートナーであるという「キャラクター」でもあります。

 捉え方を変えて、世界観や舞台・場所、キャラクターなどの設定を道具として捉える事で、また違ったストーリーのきっかけをつかむことができるかもしれません。

   

道具は能力と違って、手にした者誰にでも力を与える

 特殊な力を持った道具と特殊能力の違いは、能力はその力を持つ人物しか使えないのに対し、道具はその道具を得れば誰でもその力を使うことができる点にあります(一部条件があるものもありますが)。だから大きな力を得てしまったときの人間の本性を描き出すことができるのです。お客さんは主人公に感情移入し、主人公が目標・目的を達成して欲しいと願いながら物語を読み進めていきます。不幸な主人公がいて、願いをかなえる不思議な道具があったら、お客さんはその道具を主人公が得る事を望むでしょう。心が正しかったり優しかったり幸せになって当然という人物がいたらその人物が道具を得て幸せになるのです。ただし、簡単には得させないことが物語を面白くするうえでのポイントです。道具と言っても、やはり描くものはそれを使う「人間」なのです。

参考:第5章 設定をつくろう!

■vol.48 「設定」は、「キャラが魅力的に見えるシーン」のためにある!

■vol.49 物語のもう一つの流れ、「謎の解明」

■vol.50 「同人誌」をつくろう!

■vol.51 主人公には「いちばんの才能」を持たせよう!

■vol.52 「特殊能力」の面白さは「制限要素の面白さ」である!

■vol.53 キャラクターの「目的」「目標」「動機」を設定しよう!

■vol.54 キャラクターが一番引き立つ「世界観」を設定しよう!

■vol.55 「組織」「職業」「部活」「家族」――人は何かに所属している

■vol.56 敵には敵の「都合」がある!

■vol.57 キャラクターや物語を引き立てる「道具・アイテム」をつくろう!

■vol.58 「制限」があったほうが物語を作りやすいって、ホント?

■vol.59 物語に「仕掛け」を施して、お客さんをアッといわせよう!

■vol.60 物語を盛り上げる方法と、キャラクターが勝手に動いてくれる設定

■vol.61 長編・短編のつくりかた どんな長さの作品でもお客さんを満足させる方法

     

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